第11話 丸×2
見上げると不気味な光玉が降りてきた
その正体は・・・
ファルコン「テメェは何だ?」
怪しげな光を放つ光の玉の中から何者かが姿を現した
?「おいおい、ボクにむかってそんな口聞くのはやめた方がいいのサ!」
メタナイト「貴様は・・・マルク!!」
?→マルク「ボクを知っているのか
まあ、同じ世界の住民だから知っているか
ボクもキミは聞いたことあるサ!」
メタナイト「仲間なのか?こいつと」
マルク「そうサ!ボク達は闇の世界の支配者」
ファルコン「闇の世界の支配者!?ふざけたこと抜かすな!!
テメェらはクッパとも手をくんでいるのか?」
ガノンドロフが鼻で笑った後言った
ガノンドロフ「まあな、そうなっている
クッパがお前達をここに閉じこめ、我々が貴様らを始末する」
マルク「そういう仕組みなのサ! ボク達以外にももっといるけどサ!」
メタナイト「何!?」
ファルコン「もっとだと!?」
マルク「さてそろそろおいとまさせてもらうのサ!」
ファルコン「待て!にがしゃしねえよ!」
マルクがファルコンに目を合わせ言った
マルク「ボクだって強いサ!キミなんてひとのみなのサ!」
ファルコン「何だとコイツ・・・」
マルク「メタナイト、彼にいっといてほしいのサ! 今度こそキミに勝つと!!」
メタナイト「・・・カービィのことか・・・」
マルク「そうなのサ!さて、そろそろ帰らせてもらうサ!
今回は単なる様子見サ!」
ガノンドロフ「命拾いだったな、貴様ら!」
ファルコン「どっちがだテメェ!!」
マルク「バイバイ!」
ピカッ!!
マルクがフラッシュをたいた
次の瞬間に彼らは居なくなっていた
ファルコン「チ!逃げられたようだな」
メタナイト「・・・・・・」
そして、夜は更けていった・・・
〜城下町・宿〜
朝−
ファルコンとメタナイトは昨夜のことをメンバーに伝えた
リンク「な、本当ですか!?」
ファルコン「嘘いってどうする」
リンク「なんと、そうだとしたらこれはマズい・・・」
ファルコン「(リンクの目の色が変わった・・・)」
フォックス「闇の世界にはどうやらやっかいな敵がたくさんいるらしいな」
ネス「たくさん・・・」
フォックス「よし!これは早めの調査が必要だ
昨日言ったB班はさっそく調査開始するぞ」
マリオ「大変なことになってきたな・・・」
ルイージ「あわわわわ・・・」
マリオ「どうしたルイージ」
ルイージ「ぼくよりによってB班 調査行きたく無いよ〜」
マリオ「しょうがないことだろ・・・
それにリンクとかフォックスとかも居るし、心配するな」
ルイージ「今日はものすごく嫌なことが起こりそうなんだけど」
フォックス「準備はいいか!出発するぞ!」
ルイージ「はあ、気が重い・・・」
かくしてB班は闇の世界の調査を行った
〜草原〜
ドンキー「くそ、この草原クソ広いな」
メタナイト「・・・私が空を飛んで辺りを見回してみようか」
ヨッシー「そんなことできるんですか?」
メタナイト「任せろ」
メタナイトは昨夜のようにい羽を広げ空を飛ぼうとした
・・・・・が
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
メタナイト「む、おかしい 羽を広げられん」
昨夜は楽に羽を広げられたたが今のメタナイトはぎこちない動きをしている
その時・・・
グウウン!!
メタナイト「!!!」
ドンキー「どうした!」
メタナイト「ッ・・・いや、何でもない 今は無理のようだ」
フォックス「そうか、無理はすんなよ」
メタナイト「すまない」
メタナイト「(ク、この妙な痛みは・・・!まさか昨夜の!)」
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うなり、叫びだしたガノンドロフからさっきのドス黒い”気”がわき出た
それに触れたメタナイトは体に妙な痛みを感じ、攻撃をやめ、ガノンドロフから距離を置いた
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メタナイト「(あの時だこの妙な痛みはあの時の・・・永続効果があるとは・・・
・・・ハ、まさか!)」
メタナイトは剣を取り出した
なんと剣の先は腐食していたのだ!!
メタナイト「(ち、この剣で奴を切ったからか・・・全くしてやられた)」
メタナイトは剣を捨てて何事もないフリをした
草原を延々と進むと森が見えてきた
ドンキー「おい、あの森の奥に細く高い建物が建ってるぞ!」
リンク「本当ですね あれは塔かな?」
フォックス「行ってみるか?」
ルイージ「ええ!?止めようよ、敵の本拠地かもよ?」
フォックス「かもだろ?確かかどうか調べるのがこの調査の目的だ」
ルイージ「行くのおお?」
ドンキー「弱音はかねーでいこうぜ!!」
ヨッシー「そうですよ ここで帰るのは駄目です」
フォックス「行くぞ」
ルイージ「あわわ、待ってええ!」
ルイージはなんだかんだいってついていった
あやしげな森にいざ突入!!
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