第14話 忘れられた黄色
前回の最後・・・
ネスがピカチュウをみんなが忘れているということに気づく
何故気づかなかったのかは謎にして(何
ピカチュウの現在はどうなっているのだろう
時はさかのぼりカービィとドンキー、
マリオとピカチュウで大乱闘の試合を行っていた時・・・
突然空から大量のボム兵が出現して、ピカチュウが吹っ飛ばされた後のこと
ピカチュウはボムの追撃により、プププランドからはずれ海に落っこちてしまった
ザブウウン・・・
ピカチュウはすっかり気を失っていた
海面にチャプンチャプンと浮かぶピカチュウ
そのままゆったりと流されていった
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・
「なん・・・このネズ・・・」
「おきな・・な・・うする?」
ピカチュウは誰かの声が聞こえて意識を取り戻した
そこにはあのクッパ軍団の手下がいた
ピカチュウ「ピカ・・・?」
ノコノコ「うぉ!目さましたぞ!!」
パタパタ「ゲッ!こいつよく見たらスマブラメンバーだ!」
パタパタがポスターを取り出した
パタパタ「ほら、こいつピカチュウだ!!」
ノコノコ「マジかよ あの電気びりびりの?」
パタパタ「気をつけろ!おれアニメ見てるからこいつの強さわかってる」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
ノコノコ「おい、こいつどうすんだよ、おそったら絶対反撃されて死ぬぞ・・・」
パタパタ「モンスターボールがあればOKだけど、ココにあるわけないし・・・」
ノコノコ「ここは上手くクッパ様の所へ持って行かなきゃ」
パタパタ「まった、それより・・・
ピ・・・ポ・・・パ・・・」
パタパタ「こちらパタパタE ウェンディ様、海岸にてスマブラメンバーを発見しました!」
ウェンディ『あれ?スマブラメンバーってもう確か全員あっちの世界に行ったんじゃないの?』
パタパタ「いえ、ここにもろいますよ ピカチュウが」
ウェンディ『ピカチュウ・・・?なーんだカワイイねずみさんじゃない
そんな奴おいでおいでおいでって言えば、ついてくるわよ』
パタパタ「しかし・・・」
ウェンディ『なんでも私におしつけないで、
それくらいアンタやりなさいよ 手柄もらえるわよ』
ピッ・・・
パタパタ「あ、切れた」
ウェンディ「あきれた・・・」
パタパタ「こうなったら・・・」
ノコノコ「やるしか無いみたいだね・・・」
ピカチュウ「・・・?」
パタパタ「ピカちゃーん!ぼく達と手つなごっか!」
ピカチュウ「ピカ?」
ノコノコ「なーーーーーんにも心配いらないよ♪さ、早く!」
ピカチュウが差し出された手を握ったその時だった
パタパタ「ピピピ! クッパ城へワープ!!」
シューーーーーーーン・・・・・
ピカチュウ「ピカチュウ?」
〜クッパ城〜
クッパ「ガハハハ!!」
イギー「なんかスカっといきますねえ、作戦がうまくいきますと」
レミー「案外楽にスマブラメンバー閉じこめれましたからね!」
クッパ「ニンテンドーには雑魚しかのこっとらんし、
部下に任せておけば世界なんて楽に手にはいるわい!!」
クッパJr.「すごいね父さん」
クッパ「マリオなんて目じゃないぞ!」
シューーーーーーーン・・・・・
クッパ「ん? ッナ!!」
ノコノコ「クッパしゃま〜、残ったぺかちゅうを捕まえました〜・・」
レミー「なんだその黒こげの姿は!!」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!!」
イギー「どうやらそいつにやられたようですね」
クッパ「こいつのことを教えてくれイギー!」
イギー「はい、あいつはピカチュウ
ポケットモンスターの一種で、電気技を得意としています あと・・・」
クッパ「あと?」
イギー「こいつもれっきとしたスマブラメンバーの一員ですけど・・・」
クッパ「何イイイイ!!」
レミー「忘れてたのか!?」
ピカチュウ「ピカ!ピカチュウピカピー!!」
クッパ「くそ、いますぐ闇の世界へ送り込んでやるわー!!」
イギー「無理ですよ、ある程度弱らせなきゃ闇の世界へ転送できません!」
ピカチュウ「ピカ!!ピッピカチュウ!!」
クッパ「ええい!何言っとるかわからん!これでもくらえ!!」
ビビビビビビビ・・・
クッパが魔法をピカチュウに使った!
ピカチュウ「ピカピ・・カ・・・ピ・・・カ・・・」
・・・・・
・・・・・
・・・・・・・?
ピカチュウ「何だ、なんともないじゃん!」
レミー「ホントだ なんの変化も・・・
ってええーーー!!!
レミー「しゃべ・・・しょあべつて・・・しゃべれれるように・・・」
イギー「レミー喋れてねー!!」
レミー「こほん・・・クッパ様これはもしや」
クッパ「(ニヤリ)そうだ
ピカピカうるさいからワガハイの魔法で喋れるようにしてやった」
ピカチュウ「わあ、すごい ぼく喋れてる!!すごい!!」
クッパJr.「でも父さんこれで一体・・・?」
クッパ「ガハハ!ワガハイの魔法を喰らえば
ダメージをくらってなくても闇の世界へワープさせれるのだ!!」
ピカチュウ「何を企んでいるかしらないけど悪さするならゆるさないよ!!」
クッパ「何かと思えば偉い口叩きおって!
どっからでもかかってこいってんだ!」
ピカチュウ「・・・・・・・」
「10万ボルトーーーーーーー!!」
ズバーーーーーーン!!!!
ピカチュウの電撃!!・・・果たして!?
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MIDI:「13式」より