第25話 2Dな奴【後】





23話、ファルコンがハイスコアを出したことによって現れたMr.ゲーム&ウォッチ 彼はハイスコアを出した者の願いを聞くと言ったが それと同時に彼を倒さないといけないという結末となった 〜ゲーム〜 ゲーム&ウォッチ「サ、イツデモドウゾ!」 ファルコン「このやろ、オレを誰だと思って・・・」 ファルコンは右手で拳を作った ファルコン「行くぞ! ファルコーーーーン!!」 一気にゲーム&ウォッチに攻撃をしかける ファルコン「パーーーーーンチ!!」 ヒラッ・・・・・ ファルコン「何!?」 なんとファルコンパンチは彼に当たらなかった 紙一重に彼に当たらなかったのだ するとすかさずゲーム&ウォッチが攻撃した ゲーム&ウォッチ「マッチデボン!」 その声とともにマッチ棒のようなもので 殴りつけられたファルコンは燃えながらすっとんだ ファルコン「チ、そんな攻撃でひるむか!」 彼はゲーム&ウォッチに連続パンチで攻撃した ファルコン「オラオラオラオラオラオラオラオラ・・・・・・・・!??」 ファルコンは攻撃しながら気づいた ファルコン「(馬鹿な・・・攻撃がひとっつも当たらない・・・??)」 ヒラッ!ヒラリンヒラヒラリン!! ファルコンの連続パンチはカミッペラなゲーム&ウォッチに全て避けられていた 〜ゲームの外〜 リンク「攻撃が全然当たってませんよ・・・!」 ピカチュウ「スゴイ・・・」 マスターハンド「うむ・・・・これは連続回避・・・・だ」 カービィ「連続回避!?」 マスターハンド「ああ、緊急回避を続けて何度も行うことだ         普通はそんなこと無理なのだがな」 サムス「じゃあ、あの真っ黒な奴、かなりすごいじゃない」 マスターハンド「いわばあれは奴の”とくせい”だな」 ヨッシー「体自体2Dな奴ですもんね      そんな紙を殴るほうがむつかしいです」 カービィ「じゃあ、ファルコン負けちゃうんじゃ・・・」 リンク「かもしれません あちらからの攻撃はファルコンに通用するようですからね」 マリオ「俺たち、ファルコンが戦っているのに見守ることしかできねーのか」 〜ゲーム〜 攻撃のあたらないことにファルコンはムキになった ファルコン「ちくしょー!」 攻撃をやめた彼はゲーム&ウォッチから離れた ファルコン「どうすりゃいいんだ・・・!」 ゲーム&ウォッチ「次ハコチラノ番デス」 ファルコン「来てみろ!(こうなったらカウンターするしかねー)」 ゲーム&ウォッチ「アー、アー、ウィンナーハイカガデスカー?」 ファルコン「なんだと?」 ゲーム&ウォッチはフライパンを出してそこからウィンナーを投げつけてきた! ドガッ!バコッ! 小さなウィンナーがファルコンに命中する ファルコン「なんだよ!コレ!!シールド!!」 しかしゲーム&ウォッチはなおもウィンナー攻撃をしてくる ゲーム&ウォッチ「ピ・・・ピ・・ピ・・ピ・・ピ・・」 ファルコン「あー!ウザってーぜ!」 ファルコンはシールドを解いてゲーム&ウォッチに突進する ファルコン「ファルコンキーック!!」 ゲーム&ウォッチ「ペラン!」 また避けられたのだ ゲーム&ウォッチ「マンホール開ケマース♪」 ファルコン「は?」 ドガッドンッ! ドンッボカッ! ゲーム&ウォッチはマンホールのフタのようなものでファルコンを下から飛ばし上げている ゲーム&ウォッチ「フォレホレホイホイホホイホホホホイ!」 ファルコン「なめんじゃねー!」 攻撃をかわしたファルコンがゲーム&ウォッチに殴りかかるが・・・ ゲーム&ウォッチ「ペララン!」 避けられる ファルコン「よけんじゃねー!!」 ゲーム&ウォッチ「フフフ、貴方ノ攻撃ナンテ          オイラガ体ヲチョットヒラヒラサセレバ避ケラレマス」 ファルコン「卑怯な奴めが・・・!!」 ゲーム&ウォッチ「物理的攻撃ハオイラニ効キマセンヨ?          ウプクク・・・」 ファルコン「んにゃろ!!つかみ飛ばしてやる!!」 彼はゲーム&ウォッチを手でつかんだ ファルコン「よっしゃ、覚悟しろ・・・」 ゲーム&ウォッチ「甘デスネェ!」 ゲーム&ウォッチの体はファルコンの手からヒュルリと逃れた ファルコン「ゲ・・・!!」 ゲーム&ウォッチ「ソレ、オ手玉ノ時間デスヨ!!」 その瞬間ファルコンはゲーム&ウォッチにお手玉された ゲーム&ウォッチ「ホレホレヘイヘイヘイヘイホー」 そして一気にぶんなげた! ゲーム&ウォッチ「ウェエイ!!」 ファルコンは投げ飛ばされたが、ダメージ自体は軽く、即座に立ち上がった 〜ゲーム外〜 ヨッシー「これじゃファルコンさん本当に負けちゃうんじゃ・・・」 リンク「彼は完全物理攻撃はですからね しかも肉弾戦タイプ」 ピカチュウ「カミッペラのゲーム&ウォッチには絶対不利だね」 リンク「だれかこんなか入れたらいいんですが」 ピカチュウ「ますたぁのチカラじゃ無理?」 マスターハンド「この中に入ることなど私では無理だ         壊すことならできるが」 ピカチュウ「壊す!? とんでもない       ファルコン一生出られないよ」 マリオ「一生自体そこで終わると思うぜ」 ドンキー「せめてこんなかにエネルギー系攻撃を      つぎこむことができればいいんだがな」 ピカチュウ「よし、ボクに任せて!!」 ヨッシー「ピカチュウさんが?」 ピカチュウ「ぼくの電気ショックをこのゲームに加えてみる」 リンク「もしかしたらうまくゲーム&ウォッチに電気が伝わるかもしれませんね」 ピカチュウ「行くよぉ! 電気ショックーーーー!!」 ヂヂヂヂヂヂヂヂ・・・・ 電撃がゲームを襲う ヂヂヂヂヂヂ・・・ サムス「何か変化はある?」 みんなが確かめる しかし、そこにはなんら変わらぬファルコンとゲーム&ウォッチ マスターハンド「全然変化なしだな」 ピカチュウ「失敗かぁ・・・」 ネス「ちょっと貸してみて」 カービィ「ネス 何するの?」 ネス「ボクのチカラを試してみるんだ」 マリオ「そうか、超能力で・・・」 リンク「確かにメンバーの中で一番エネルギー系ですね」 ネスがゲーム機を両手に、なにやら念じ始めた ルイージ「集中してる・・・・」 マリオ「しずかに・・・」 ネス「PKサンダー!!」 ネスがそう言うとネスのエネルギーがゲームへと入っていった ドンキー「すごい!成功か?」 〜ゲーム〜 ゲーム&ウォッチ「アキラメマスカー?オイラノ仲間入リスル?」 ファルコン「ック・・・・ん?」 ファルコンは真っ白な空から何かが飛んでくるのに気がついた ファルコン「なんだアレ?」 ネスのPKサンダーだった PKサンダーはうようよしばがらゲーム&ウォッチへ向かっていった ゲーム&ウォッチ「ン・・・?」 その時PKサンダーが彼に命中した ゲーム&ウォッチ「アワアワワワワワワワ!!!」 ゲーム&ウォッチはかなり苦しんだ! ファルコン「コイツはネスの・・・」 ゲーム&ウォッチ「オヲヲヲ・・・クショ!外ノヤツラ・・・・」 ファルコン「テメーどうやら物理攻撃を避けられるかわりに       エネルギー攻撃には弱いんだな?」 ゲーム&ウォッチ「オウオウ!?ゥゥ・・・バレチッタ」 ファルコン「オオオイ!!聞こえてんだろネスーー!!もっと攻撃してくれーー!!」 ・・・・・・・・・ すると空から今度は大きな緑色の光が降りてきた!! ファルコン「PKフラッシュか!!よっしゃ! やっちまえー!」 ゲーム&ウォッチ「オワアアアア・・・激ピンチ!?」 ゲーム&ウォッチ「(ナ〜ンチャッテ!           オイラノエネルギー攻撃対策ガアルトモ知ラズニ!!)」 ファルコン「行けェェェーーー!!」 PKフラッシュがゲーム&ウォッチに近づく・・・!! すると彼は突如バケツを取り出した!! ファルコン「あ?」 ゲーム&ウォッチ「コレコソオイラノ超秘奥義!!          『省エネ大革命!!』吸イ込メーーー!!」 なんとゲーム&ウォッチの持つバケツに PKフラッシュが吸い込まれていく・・・!! ファルコン「ゲゲ!!」 ゲーム&ウォッチ「ヘッヘーン          モウ完全ニバケツノ中デスヨ!!」 ファルコン「効かなかったってことかよ!?」 ゲーム&ウォッチ「ザマァ味噌漬ケ!!」 すると再びPKフラッシュが空からやってきた ゲーム&ウォッチ「ヘン、マタカ」 また彼はバケツを取り出してPKフラッシュを吸い込んでいく・・・ ファルコン「ちくしょー・・・」 ゲーム&ウォッチ「物理モエネルギーモ効カズ!オイラッテ無敵?」 ファルコン「無敵・・・そんなわけ・・・あるかも・・・」 ゲーム&ウォッチ「ソロソロ解ッテキタミタイダネ          コノ体ノ凄サ キミガ降参シタラコノ体ニナレルンダヨ?」 ファルコン「・・・・」 ゲーム&ウォッチ「ソリャマァ格好悪イカモシレナイ          デモ圧倒的ナ強サガアルカラアナドレナイ」 ファルコン「ゴチャゴチャうるせぇぜ!」 ゲーム&ウォッチ「?」 見るとやはりPKフラッシュが空からやってきた ゲーム&ウォッチ「ヤレヤレ、アキラメノ悪イ奴ッテ困ルヨネ」 ファルコン「(こうなったら賭けるぜ!)」 PKフラッシュがゲーム&ウォッチに近づく それに備えゲーム&ウォッチがバケツを取り出した ゲーム&ウォッチ「サー、オイデー!!」 ファルコン「今だ!!」 ファルコンは突然走り出した!! ゲーム&ウォッチ「!?」 ファルコン「行くゼー!!PKフラッシュ!! 合体しやがれー!!」 と同時にファルコンはPKフラッシュにもの凄い勢いでつっこんだ!! ファルコン「オオオオオオオオオ!!」 PKフラッシュのなかでファルコンは激しくうなる! ゲーム&ウォッチ「ナナナ何ヲスル気ダーーー!?」 ファルコン「ゲーム&ウォッチ!!テメー!物理とエネルギー両方防げるか!?」 ファルコンは大声でゲーム&ウォッチに聞いた ゲーム&ウォッチ「両方ッテマサカ・・・!!」 ファルコン「喰らえッてんだ2D野郎!!       『ファルコン・フラッシュパンチ!!』」 そうさけんだファルコンは緑に燃え上がる右拳でゲーム&ウォッチを殴り飛ばした!! ドゴオオオオオオーーーー・・・ ゲーム&ウォッチ「ヴォヒャドフィーーーー!!」 ゲーム&ウォッチはぶっ飛んで障害物に当たって倒れた ファルコン「はぁ、はぁ、さすがにオレもPKフラッシュでダメージ負ったが・・・」 彼はゲーム&ウォッチの元へ歩み寄った ファルコン「オレだけのチカラじゃどうにもならなかったからよ       仲間のチカラを借りたんだ」 ゲーム&ウォッチ「ピー、ピー」 ファルコン「お前の負けだな 2D戦士」 ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ すると2D戦士は起きあがった ゲーム&ウォッチ「・・・最後ノ油断ガ命取リ          ドンナゲームモネ」 ファルコン「!?」 ゲーム&ウォッチはバケツを取り出して中身をぶっかけてきた 中にはヘンテコな紙ッペラが入っているがなんと このカミッペラには先ほどのPKフラッシュ2つ分が入っているのだ!! ファルコン「ーーーなッ!?」 そして・・・・ファルコンにその攻撃が当た・・・!! ファルコン「緊急回避ーーーー!!!」 ヒラ・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ ゲーム&ウォッチ「アラ?」 ファルコンはあっさり避けた ファルコン「アラ? じゃないだろテメー」 ゲーム&ウォッチ「サ、サテ バトルハ貴方ノ勝チデス          外ノ世界ニ戻リマショウカ・・・!!」 シューーーーーーーン・・・・・ 〜ゲーム外〜 廊下から光が現れ、中からファルコンとゲーム&ウォッチが リンク「ファルコンさん!さすがです!!     ネスのPKフラッシュを利用して勝つなんて!」 ヨッシー「ファルコンさんらしい無理矢理な戦い方でした」 ファルコン「ハハ、無理矢理で悪かったな」 ゲーム&ウォッチ「デスガ、仲間ノ援護ガ無ケレバ絶対オイラノ勝チデシタネ」 ファルコン「うるせぇッ さっさとフォックス出せよ」 ゲーム&ウォッチ「ソンナノ無理ニ決マッテルデショ」 ・・・・・・・・・・ 全員「ハ!?」 ゲーム&ウォッチ「言イ忘レテマシタガ、          願イハオイラガ叶エラレル範囲ノモノダケデス」 ファルコン「・・・・・・・・・・・」 ゲーム&ウォッチ「オイラ、魔法使イジャナイカラ人ナンテ出セルワケナイシ」 ファルコン「テメー・・・死にてぇのかぁぁぁぁ???」 ゲーム&ウォッチ「ナ、ナ、何ヲ言ッテルノデス!?」 カービィ「・・・ップ!」 ファルコン「ん?」 カービィ「プププ・・・あひゃははははは!!」 ファルコン「どしたカービィ!?」 突然カービィが激しく笑いだした! カービィ「ヒィ・・・ヒィ・・・ハラがくすぐ・・・あはははは!!」 ヨッシー「・・・?」 するとカービィの口が大きく開き、なんと中からフォックスが現れた!! フォックス「オオオ!やっと出られたぜ!!」 全員「フォックス!!」 フォックスはカービィの口から出た リンク「フォ・・・フォックスさん、今までカービィの中に?」 フォックス「まぁな 昨日の夜に      オレが起きている時コイツが寝ぼけて吸い込んだんだ」 ドンキー「見つかるはずがねぇな、それじゃ」 カービィ「なんだ、ビックリした」 フォックス「それよりみんな、怪しい奴見なかったか?」 リンク「え?」 フォックス「昨日オレ深夜にピーピー変な音が鳴ってるか起きたんだ       部屋は暗くてそいつの姿は見えなかったが」 ゲーム&ウォッチ「ア、ソレオイラデス          貴方ガフォックスサンデスネ?イヤ、見ツカッテヨカッタ」 フォックス「・・・・誰だ?」 マリオ「オレの持ってたゲーム機のキャラクターだぜ!     ゲーム&ウォッチって言うんだ」 フォックス「テメーか!!昨日の奴は!       おかげでカービィに吸い込まれてなぁ!!」 ゲーム&ウォッチ「ナナナ何ヲ言ッテルノデス!!          ハイスコアヲ出シタファルコンサンガイケナインデス!」 ファルコン「んだと!?元はと言えば、マリオ!       テメーがこんなの持ってくるからワリーんだ!!」 リンク「ちょっとみなさん・・・」 マリオ「フォックスを吸い込んだカービィが直接悪いだろ!!」 カービィ「そんなことないもん!フォックスが夜起きてるのがいけないもん!!」 フォックス「だからこのゲーム&ウォーミングが・・・!! ってあれ?」 ・・・・・・・・ループ? マスターハンド「やれやれ、連帯責任ということだ」 ファルコン「チゲーよマスターハンド」 マスターハンド「む?」 ファルコン「一番悪いのは闇の連中どもだ・・・!!」 マスターハンド「・・・・!!」 リンク「そうですよ!!悪い人が全部悪いんです」 サムス「フォックスも見つかったんだし、今はもめてる場合じゃないわ」 ヨッシー「そうですよ!大切な朝ご飯の時間に!!」 ネス「ぼく達・・・仲間なんだから!」 ゲーム&ウォッチ「・・・・・・・・」 ルイージ「それよりとっととフィギュア集めちゃおうよ」 ピカチュウ「そして早くニンテンドーを救わなきゃ!!」 マスターハンド「・・・その通りだ」 ゲーム&ウォッチ「願イ・・・叶ッテヨカッタデスネ          デハ・・・オイラ・・・コノヘンデ・・・」 ファルコン「待てよ!!」 ゲーム&ウォッチ「?」 ファルコン「まだオレはお前から叶えてもらっちゃいないぜ?」 ゲーム&ウォッチ「ナ・・・ナンデスカ?          オイラヲ殴リタイノデスカ?」 ファルコン「それもいいけど・・・って、んな軽いことじゃねぇ!」 ファルコン「お前にこれから俺たちとともに戦って欲しいんだ!」 ゲーム&ウォッチ「・・・!!」 マスターハンド「・・・・・うむ」 ファルコン「俺たちの仲間になれよ!      一緒に戦うスマッシュブラザーズとして!!」 ゲーム&ウォッチ「!!」 その時、彼ゲーム&ウォッチの心の中は、 今まで感じたことの無かった暖かい気持ちでいっぱいになった ゲーム&ウォッチ「ソ、ソンナ・・・オイラナンカガ?・・・」 ドンキー「お前、物理攻撃よけれるんだろ?そのカミッペラで!」 サムス「私のチャージショットもバケツの前では無意味ってことよね?     それってとても強いと思うわ」 カービィ「ちょっとおもしろそうだし!」 マリオ「前から会ってみたかったぜ!!」 フォックス「その体なら狭いところでも通れるみたいだしな」 ヨッシー「あのウィンナーもいいかも・・・」 ゲーム&ウォッチ「アア・・・ミナサン・・・!」 ファルコン「お前が仲間になってくれれば俺たち全員嬉しいんだ       だからたのむ」 ファルコンがゲーム&ウォッチに手を差し伸べた ファルコン「叶えてくれるか?」 ゲーム&ウォッチ「モチロンデス!!」 彼もその手を握った 紙のような手なのに、ファルコンは手からちがう何か大きなものを感じ取った ゲーム&ウォッチ「”ウォッチ”ト呼ンデ下サイ!! ファルコンサン!!」 ファルコン「よろしく!!ウォッチ!!」 その時ヨッシーが割ってはいりこんだ ヨッシー「私ヨッシーといいます!!      カービィの何倍も大食いで投票では圧倒的に・・・」 カービィ「何言ってんのヨッシー!!投票で勝ったのはボクだよーー!!」 そのあと、全員がウォッチに自己紹介し、これまでのいきさつを教えた そして、新たな仲間が加わったその日の朝食の時 全員がその時だけ闇の世界にいることを忘れたのだった しかし・・・・なんと新たな仲間はこちらにも加わっていた 〜闇の魔城・ダークキャッスル〜 パペットマスター「フフフフフフ・・・・          ようこそ、闇の魔城ダークキャッスルへ」 ?K「ハーッハッハッハッハ    ここがそうか うむ、なかなか」 ?D「不気味な作りだなぁ オイ」 パペットマスター「どうぞこちらへ          最高の美酒を用意してあルヨ フフフ」 カジオー「よく来たな お主ら」 マルク「また、オヤジ系かよ・・・・」 パペットマスター「オイマルク」 ?K「それで、例の奴らの寝首をかりゃぁニンテンドーいただきってことか」 パペットマスター「その通り うまくいけバネ」 ?D「こりゃ千載一遇のチャンスだな」 パペットマスター「さぁ、早めに飲んでおくとイイよ この酒は」 ?K「うむ ゴクゴクゴクゴク・・・・」 ?D「オレ様もいただく ゴクゴクゴ・・・」 ?D「にしても、真っ黒で変わった酒だな」 パペットマスター「そりゃあ、最高の気分が後に味わえる高級品だかラサ」 カジオー「やるからにはしっかりたのむぞ・・・」 「キングクルール! デデデ大王!!」 ?K→キングクルール「ハハハハハ!!当然よ」 ?D→デデデ大王「任せておけ」
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