第7話 プププランド制圧





〜プププランド〜 プププランドに来たマリオとカービィはピカチュウとついでに(え)ドンキーを探していた ・・・が、二人は見つからず カービィ「う〜ん、どうせだからボクんちに来る?」 マリオ「ウソ!?いっていいの!?」 カービィ「もちろん」 そして− マリオ「お邪魔しまーす!」 カービィ「どうぞ、どうぞ 何か飲む?」 マリオ「何があるんだ?」 カービィ「コーラにオレンジジュース、リンゴジュースにカルピス、ダカラもあるよ!(多」 マリオ「カ、カルピスで」 カービィ「はいはーい どうぞ あとテレビつけとくね」 ピピ・・・ テレビ「プププニュースです 今日昼過ぎにプププランドにカメが大量出現しました」 マリオ「へえ、カメか」 テレビ「カメは住民の家に侵入し金目の物を次々強奪しています」 カービィ「悪いカメさんだなァ」 マリオ「ははは、まるでクッパ軍団みたい」 テレビ「このカメはマリオワールドに登場するカメで、     本来プププランドには出没しないはずです」 マリオ「ブブーーーッ!!(カルピス」 カービィ「!!」 マリオ「こ、このカメもろ、もろクッパ軍団・・・!!」 カービィ「ゴシゴシ・・・」 テレビ「さらには町中に野生ゴリラ一頭が出没しプププ動物園に引き取られました     ゴリラは赤いネクタイをしていることから     コンゴジャングルのドンキーであるという声が多数よせられています」 マリオ「ブブーーーッ!!!(二度目」 カービィ「ああ!!」 マリオ「行こう!カービィ、えと、動物園から!」 カービィ「勝手に行ってれば?(え」 マリオ「へ?・・・ま、いいや じゃ!」 バタム・・・(ドア マリオ「(プププランドに何故クッパ軍団の一味が・・・?)」 マリオ「ゲ・・・」 マリオが辺りを見ると確かにカメだらけだった 間違いなくクッパの手下のカメである ハンマーブロス「!!マリオだ!マリオがいるぞ!!」 パタパタ「を!本当だ! こいつはウェンディ様に知らせないと!」 マリオ「お前らなんでここにいるんだ!?(人の事言えない」 ピ、ポ、パ ハンマーブロス「こちらハンマーブロス マリオ発見しました 間違いありません         え!?場所?場所ですか、場所は・・・・・・・ここ何処?」 マリオ「教えてやる 耳貸して」 ハンマーブロス「あ、これはどうもご丁寧に」 マリオ「馬鹿か貴様アアア!!」 ドガアアアアアンッッ!!! 「ツー、ツー、ツー」 ハンマーブロス「や、ら、れ、た ガクッ」 強烈なマリオのパンチを顔面に喰らったハンマーブロスは逝った マリオ「お前達また何かたくらんでいるだろ!パタパタ答えろ!!」 パタパタ「え!?く、詳しいことはわかりません・・・」 マリオ「全く、闘技場のシステムがおかしくなったのもクッパのせいだな、どうせ」 パタパタ「あ、あの地図渡しますから見逃して・・・」 マリオ「お、サンキュ!」 ドガアアアアアッッ!! パタパタ「な、ん、で・・・ガクッ(逝」 心鬼にし 敵をたおさん         −マリオ(意味不 マリオ「(さーて、プププ動物園に行ってドンキーを引き取らなきゃ!)」 〜プププ動物園〜 マリオ「すいませーん!マリオと申しますが、     ドンキーがここに引き取られたと聞いて引き取りに来たのですが」 園長「はい、あのゴリラならさっき引き取られましたけど」 マリオ「え!?ウソ・・・」 園長「確か、ルドウィッグと言うカメさんが手柄のためにどうとかいいながら・・・」 マリオ「ルドウィッグ!!!!」 ルドウィッグとはマリオシリーズに登場するクッパの7人の子供、コクッパの内の一人である ついでにコクッパを全員あげると、 イギー、モートン、ロイ、レミー、ルドウィッグ、ウェンディ、ラリー となる マリオ「ドンキーは奴の事は知らないからついていっちゃったんだ・・・」 だがドンキーをさらってどうする!?ドンキーなんて助けに行く奴いないのに マリオ「うーん、ここは新たな冒険が待っていそうな予感 ただいつもとちがうが・・・」 カービィ「マリオーーーー!!」 マリオ「カービィ!」 カービィ「大変、カメさん達が、ハア、ハア」 マリオ「カメたちが?」 カービィ「プププランドを一斉制圧しようと大群で攻めてきたの!!」 マリオ「ぬわにいい!!目的→プププランド侵略!?」 カービィ「とにかく来て!!」 マリオ「OK!!」
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