第9話 闇の世界





シューーーーーーーン・・・・・ 〜闇の世界〜 闇の世界にマリオ達がワープした マリオ「こ、ここが闇の世界?」 そこは特別暗い場所でもなく、ごく普通の草原だった カービィ「ん〜んーー!!」 カービィがメタナイトを見て驚いているのか、もがいている マリオ「何だよ、闇の世界と言っても草原とは・・・」 メタナイト「さあ、言え これはどういうことだ?」 マリオ「あ、いや、僕も知りません(敬語?」 メタナイト「ったく、私をつまらないことに巻き込むのだけは避けてもらいたい」 マリオ「いや、ここにいる時点で巻き込まれているかと・・・」 メタナイト「私を責任持ってここから出せ」 マリオ「じゃ、ちょっと人捜ししますね」 広ーい草原を見渡すと城下町を発見した メタナイト「人捜しとは、誰のことだ?」 マリオは改まって答えた マリオ「俺の戦友達だ!!」 メタナイト「・・・・わかった 行こう そしてここから脱出する術を探すのだ」 マリオ「じゃ、向こうの城下町へ行こう」 広い草原をわたり、城下町へやってきたマリオ達・・・ まるで剣と魔法の世界に出てくるような、いかにも城下町といえる風景だ ヨッシー「マリオさん!!カービィ!!」 マリオ「! ヨッシー!!ルイージ!!」 ヨッシー「よかった!マリオさんに会えて嬉しいです」 ルイージ「兄さん!クッパが!!」 マリオ「ああ、分かっている」 ルイージ「や、カービィ」 カービィ「ん〜ん〜!!」 マリオ「あ、こいつ訳あって今魔法で口がふさがれて・・・」 ルイージ「クッパとかの仕業だな で、そちらの方は?」 メタナイト「私はメタナイト プププの騎士だ」 ルイージ「カービィ関係なんだね・・・」 ヨッシー「マリオさん達来てください!この町の宿にみんないます!」 マリオ「みんなが!? 行こう!」 マリオ達は宿に案内された ここが何処かも分からずマリオは考えた ヨッシー「ここだよ!」 見るとレンガ造りでたいそう大きな宿であったが、どこか殺風景であった マリオ「・・・町中に誰も居なかったよ? ここは一体・・・」 その声に対する返事は誰も返さなかった 宿を二階に上がると、長い廊下に部屋がいくつもあった ヨッシーがそのうちの一つ、大きな部屋の戸をガラガラと音をたててあけた マリオ「みんな!!」 フォックス「おお!マリオ!カービィ!!」 リンク「やっと来ましたね」 ネス「スマブラメンバー集合ですね」 ドンキー「??そちらの丸は?」 メタナイト「(丸?)私はメタナイト プププの騎士だ」 ドンキー「そうか、お連れさんか」 サムス「みんなそろったことだし、話し合いをしない?」 リンク「それがいいですね」 みんな円になって座った フォックス「よし、まずみんなどうなってここに来たか確かめよう」 みんなはこれまでのいきさつをお互いに話した フォックス「・・・・・、思った通り・・・」 リンク「みんなから共通の人物の名がでましたね」 ドンキー「ああ、腐ったカメ野郎クッパだな」 サムス「所でカービィはどしてしゃべれないの?」 カービィ「ん〜ん〜んん〜!!」 サムス「いや、わからないから」 マリオ「俺が話す」 マリオはプププランドでコクッパウェンディに魔法で口を封じられたことを告げた ・・・すると フォックス「コクッパの魔法なら俺も喰らったぜ?変なメガネ野郎から」 リンク「私もです」 ドンキー「同じく でも俺たちここに来てしばらくして魔法解けたけど」 ネス「どういう魔法だったの?」 ドンキー「体がよ、かんなりチビになる変な魔法だ」 フォックス「カービィもその内魔法解けるんじゃ無いの?」 メタナイト「・・・なるほど」 みんな「?」 メタナイト「お前達が言うにはここはクッパが用意した闇の世界であって、       クッパは我々をここに閉じこめその間に現実世界、       ニンテンドーを乗っ取ろうという訳か?」 リンク「まあ、そんなところでしょうね」 メタナイト「ではこの世界から抜け出す方法を考えるべきだ」 フォックス「ここは俺たちの見知らぬ世界だ だが俺たち以外に人はいない       なのに人の住んでいたかの様な不思議な場所だ」 マリオ「俺達以外にだれも・・・」 マリオはルドウィッグの残したあの言葉を思い出した 『だが、今回は我々だけでは無い、  お前達のいずれゆく闇の世界には数多くの支配者が・・・』 マリオ(「支配者とは一体・・・)」 ヨッシー「まず周りを調べることが必要ですね」 フォックス「よし、ここはチーム分けをしてこの世界を調べよう!」 ファルコン「え!?今日?今日はきついだろ・・・」 フォックス「そうか? まあ今日は変わったこと起きたから休むか ここ宿だし」 メタナイト「チーム分けぐらいはしたらどうだ?」 ネス「そうだね」 こうしてみんなによる話し合いの元、チーム編成がされた チームはこの通り A班 ・マリオ ・サムス ・ネス ・カービィ ・ファルコン B班 ・リンク ・ヨッシー ・ドンキー ・ルイージ ・フォックス ・メタナイト フォックス「よし、A班は明日宿で待機 B班、俺らは町の周りを調べる」 サムス「OKね」 ネス「なんか楽しみ」 そしてスマブラメンバーはその晩床についた しかし、このメンバーの行動を画面を通して見張っていた存在もまたあったのだった ?「いよいよ俺達の番だな」 ?「スマブラメンバータイシタコトナサソウ」 ?「我々が出る幕はなさそうだな」 戦いのオーラは闇の世界を包んでいた・・・
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